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あたまとおなか2012.05.16 Wednesday
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「お腹は第二の脳」
内臓参りでよくお伝えする言葉です
考えすぎる、気を遣う性格の方は頭も疲れている方が多いです
もちろんPCやケータイなどから来る目の疲れが
原因の場合も多いのですが。。。
お腹を触っていてなかなかほぐれない時
頭〜首をマッサージすると一緒に緩むことがよくあります

首をストレッチしているとお腹がグルグルと鳴り、
動き出しているのが分かります
使いすぎて固くなっている頭が
お腹の動きを鈍くしてしまっているんですね
「お腹は第二の脳」というのが、ここで
やっとピンと来るかもしれません
もちろん頭以外にも他の部分をほぐすことで
ゆるゆるほぐれていきますが
・・・となると、やはり内臓参りは全身しっかりほぐすのが理想的です
ナカ
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
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写経2012.05.15 Tuesday
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昨年、ヨガのイベントで写経を体験してから
たまに家で写経をしています
写経用のノートに筆ペンで書く、という
あまりにも本来のお道具からすると簡素ですが
手軽さが気に入っています
正座をして、黙々と書き進めていると集中するので、
気が付くとどこか違う世界にトリップしていたような感覚になります
一字一字、ゆっくり書いて
その速度に自然と呼吸も合ってきて、瞑想状態に
気持ちも落ち着くので
最近は写経の時間が増えています
でもやっぱり、雰囲気が全然違うので
たまにはお寺で写経してみようと思います
ナカ
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
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なんとかして2012.05.14 Monday
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長文になります。でも良い話なので読んでみてくださいね。
『迫る列車から飼い主救った犬、線路外へ引っ張り出すも自身は脚切断』
時に飼い主が注ぐ愛情に応えるべく、献身的な行動を見せてくれる犬。米国ではいま、1匹の犬が身を挺して飼い主の命を救った事故が報道され、大きな話題を呼んでいる。先日の夜中、飼い主と犬は出先から徒歩で自宅へ向かっていた。すると、侵入した線路上で突如飼い主が意識を失う事態が発生。直後に貨物列車が接近し、危険を察知した犬は飼い主を線路外へ引っ張るように懸命の救助活動を行った結果、飼い主はけがもなく無事助かったものの、犬は右前脚を切断する大けがを負ったという。
米放送局ABCや米放送局ABC系列WCVB-TVなどによると、この事故は5月3日の夜遅くにマサチューセッツ州シャーリーを走る線路上で起きた。事故に遭遇した貨物列車の運転士によると、列車が現場に接近したとき、線路上に倒れている女性と、彼女を必死に線路外へ引っ張ろうとしている犬の存在を確認したという。運転士はすぐに急ブレーキをかけたが間に合わず、接触音を聞いたため女性のもとへと急行。すると女性は無傷で無事だったそうだが、助けようとしていた犬は右前脚を轢かれ、大けがを負ってしまった。
現場で倒れていたのは、犬の飼い主で54歳の女性クリスティーン・スペインさん。彼女はこの日、友人宅へ出かけた帰りに線路へ侵入し、連れていたメスのピットブル犬リリー(8歳)と一緒に家に向かっていた。ところが酒を飲んで酔っ払っていた彼女は、現場で突然意識を失い卒倒。それに気付いたリリーが、列車から彼女を救おうと、必死の行動に出た。
リリーがスペインさんと出会ったのは、いまから3年前のこと。ボストンの警察官をしている彼女の息子、デイビッド・ランテインさんが「アルコール中毒の母にとって良い治療になる」と、飼い主がいなかったリリーを引き取ったことがきっかけだった。彼女も、彼が「溺愛する」と表現するほどリリーを可愛がっていたそうで、飼い出してからは息子の目論見通りに飲酒量も減少。リリーにとってもスペインさんにとっても、お互いに素晴らしい関係を築ける最高のパートナーとなった。
事故を受けて、ランテインさんが運ばれた動物病院へと駆けつけると、大けがを負ったリリーは「美しい目で」大丈夫と知らせるように心配する彼を見つめ、尻尾を振ったという。しかしこのときのリリーは右前脚を切断しただけでなく、骨盤骨折や内臓を損傷する重傷を負っていた状態で、それでも気丈に振る舞う愛犬に、彼は「私たちはリリーを救ったけど、彼女は母の命を救ってくれた」と感謝の気持ちでいっぱいになったそうだ。
ただし、倒れた直接の原因は不明ながらも、現場に駆け付けた際には酒に酔った状態だったというスペインさんの不注意が、事故を招く大きな一因になったことは否めない。実際、彼女は「アルコールに関係する罪には問われなかった」ものの、線路侵入や動物虐待の容疑で事故翌日に起訴された。そんな反省も込めた感謝の気持ちもあってか、助けられた彼女は事故後、ランテインさんと共に家を掃除して、「大好きなおもちゃ」も用意してリリーの帰りを待ち侘びているという。
リリーの勇気ある救出行動を伝える事故報道は、米メディアでも広く取り上げられ、多くの人々に感動をもたらしている。リリーが運び込まれた動物保護センターのサイトでは、事故の話と共に手術費用の寄付を求めるページを開設したところ、すでに世界中から「7万6,000ドル(約600万円)」ものお金が集まったという。現在は順調に回復し、「5月12日昼頃に退院」したと伝えられているリリー。これからはスペインさんにも充分助けてもらいながら、再び仲良く幸せな時間を過ごしてもらいたい。

こう言う行動に出れる動物は犬が断トツですね。
空気を読んだり(喧嘩の二人の間に入ったり)
弱いものを助けたりする本能は凄いものです。
こんな小さい犬が大人を救った時、火事場の馬鹿力が発動したのでしょう。
本人(本犬?)はどんな心境だったのでしょうね。
命は大事です。
そしてある切っ掛けがあった後の命は磨かれていくでしょう。
串田
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
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母の日2012.05.13 Sunday
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今日は母の日ですね

この文化、勝手に日本だけなのかと思っていましたが、
やはりというか、当然海外にもある文化でした
むしろ海外(アメリカ)で発祥したものでした
考えてみればそりゃそうです、「オカン」は万国在住です
困ったときのウィ〇ぺディアで調べると
5月の第2日曜が母の日なのはアメリカやイタリア、中華圏、中米などですが
2月の国もあれば10月や12月の国もあるようです
コスタリカに至っては8月15日
←お盆やないかっ
…と反応してしまいましたが、これこそ日本の概念ですね
母に感謝
ナカ
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
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日本の評価2012.05.12 Saturday
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面白い記事がありました。
▲「世界に良い影響与えた国」順位(読売新聞)
[ヘラルド経済]日本が‘世界に良い影響を与えた国家’1位に挙げられた。
英国BBCが日本の読売新聞などと共に世界22カ国で共同実施した世論調査で
日本は58%の支持を得て‘世界に良い影響を与えている国家’1位に選ばれた。
調査は今回の調査は国際社会に影響を及ぼした16カ国とヨーロッパ(EU)にて
昨年12月から今年2月にかけて面接または電話方式で実施、計2万4090人から回答を得た。
これで日本が1位を占め、ドイツが56%で2位、カナダが53%で3位、
英国が51%で4位に上がった。この調査で中国は特に50%で5位に上がった。
前回の調査よりなんと四段階上昇した。
この調査で日本が1位に上がったのはドイツと共に共同1位を占めた2008年以降初めてだ。
昨年実施した調査ではカナダ、EUなどと共に3位に上がった。
日本が悪い影響を与えているという評価は21%で
特に日本に対する評価を見れば
中国と韓国を 除く20カ国で‘良い影響’が‘悪い影響’を上回っている。
‘良い影響を及ぼした国家’に対する調 査で昨年1位に上がったドイツが
日本に押されて2位を占めEUが48%で6位に上がったことは
ヨーロッパ財政危機が大きな影響を及ぼしたことが把握されている。
フランスもEUとともに共同6位に上がった。
その後に米国が47%で8位、ロシアが31%で9位に上がったことが分かった。
最も評価の高い国
1位 日本
2位 ドイツ
3位 カナダ
4位 イギリス
5位 中国
6位 フランス
最も評価の悪い国
1位 イラン
2位 パキスタン
3位 北朝鮮
4位 イスラエル
5位 ロシア
6位 韓国
昔はメガネで団体行動でカメラ持参、意思表示が出来なく、個性が無いなどと、
言われてきた日本人ですが、そこからだいぶ印象が変わったのか、
その件が別に他国に悪い印象を生んでいるわけでは無いようです。
むしろ規範に沿わない自己主張をする国が評価が悪くなっている感じですが、
中国が世界的に印象が悪くないと言うのは驚きでした。
詳しく見たい方はコチラで >>英文、重いPDFです
串田
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
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シンクロニシティ2012.05.11 Friday
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シンクロニシティ・・・「意味のある偶然の一致、共時性」
意味を調べるとこんな風に出て来ます
私と母の間では、よくこのシンクロニシティが起きます
母親にメールしてみようかなと思った瞬間、
母からメールが来たり、その逆も然り
自分が読んで面白かった本を薦めたら、
ちょうど母もその本を読んでいるところだったり
そんなことがしょっちゅうです
私と母は趣味が似ている、というのもあるのですが
こういうことは誰もが家族や友達、恋人の間でも起こりますし
体験した方も結構多いと思います
どんな意味のある偶然なのか、なかなか興味深いですね
ナカ
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
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断捨離2012.05.10 Thursday
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モノが増えてきました

増えてきたけど整理が出来てないので、部屋が荒れてきてます
ソロソロ断捨離もかねて、気合入れて部屋の掃除をしようと計画中です
昔は、使わないのに大事に置いていることがありました
今は、どこに入れようか?コレはどうしようか?
判断力が鈍っているので、時間はそうとう掛かりそうですが
自分と向き合いながら、楽しく出来たらなと思います
大江
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
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天神様の躑躅(ツツジ)2012.05.09 Wednesday
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ツツジって物凄く難しい漢字を当てているのですね 汗
今年はタイミングも良く『長岡天神』のツツジを見ることが出来ました。
去年は奈良の『葛城山山頂』の溢れんばかりの真紅のツツジを見に行きましたが、
今回も規模は小さくともとっても見応えのある満開のツツジを堪能しました。
『キリシマツツジ』と言う種で小ぶりではありますが、高さ2.5メートルと
背の高い木々が天満宮参道の両脇を守っています。
道真公=梅だったのに、まさかこんなに立派な景観が見れるとは
お花の好きな道真公に感謝です。
キリシマツツジの特長は花ひとつひとつがまるで満員電車の様に
密集して咲くので葉っぱが表から殆ど見えなくなってしまいます。
結構繊細な性格のようで見事な色、咲かせ方を演出するには
年間を通じて大切に手入れをしないといけないそうです。
また、見ごろの期間も短く、1週間強ですぐに散り始めてしまうそうです。
是非見たいと言う方は来年の長岡天神のHPを要チェックですよ♪
そう言えば、初めてツツジで感激したのは東京の『根津神社のツツジ祭り』でした。
段々で立体的に飾られた無数の色とりどりのツツジは
かなりの迫力があり、一度見てから毎年訪れる場所でした。
今は家の近くの『神泉苑』もとっても綺麗にツツジが咲いています。
桜の色が去年より大人しかったですが、ツツジは元気な感じです。
串田
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
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眠れない夜2012.05.08 Tuesday
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時折訪れる眠れない夜

昨日がまさにそれでした
体は疲れていて、眠気もしっかり感じていて
お風呂にもゆっくり入ったし、グッスリ眠れそう〜
と楽しみに布団に入ったのですが
一向に堕ちない
・・・あれ

そこから深呼吸をして、なんとなくウツラウツラして
ようやく眠りのシッポを捕まえたと思ったら
隣人が友人を引き連れ賑やかに帰宅
あぁ〜、もうちょっとだったのに
この時点ですでに3時半ごろ
翌日が仕事だとこのシチュエーションはなかなか焦ります
ノミの心臓の私ももちろんドキドキしてました
そのドキドキが災いして余計に寝付けない
魔のループです
もうこうなったら起きてよう

録画したままになっていた番組でも見よう
と、完全に気分を切り替えて、半ば楽しみつつ
テレビを付けたところまでは覚えているのですが
そこからの記憶がまったくありません
気持ちを切り替えて気が楽になった瞬間すぐに寝てしまったようです
寝たいと思ってたのに寝れない&見たいと思ってたのに見れてない
なんだか少し残念な夜でした
みなさんは眠れない夜、どんな風に過ごしますか
ナカ
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
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京都の道2012.05.07 Monday
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20代後半、京都に初めて来たときに印象深いことがありました。
(修学旅行では京都と言う選択肢が無く、別の名所に行きました。
その歳になって初京都と言うのは珍しいですかね 笑 )
自転車を借りて町をグルグルと周りましたが、
東京の街づくりとは違い、全く持って落ち着いた空気感や
非常にゆったりとした時間が流れているのを肌で感じました。
『空気感』 と言うのはその土地だけではなく、
そこに住んでいる人や住環境が自然と作っているものです。
自分にとっては関東圏のチャキチャキな感じ、どこでも賑やかな都会の喧騒とは
全くと言って良いほどかけ離れた空間がこの京都にあると感じました。
海外の国々、観光名所に行った後の自分の感覚のギャップとしてとても印象的でした。
京都の観光エリアはメジャーどころだけでも無数にあり、
そのひとエリアだけで他県の観光名所のガイドブック一冊に
相当するほどのボリュームがあります。
それぞれのエリアには歴史があり、伝統が守られ、
独特の空気感が漂っています。
観光名所ではない繁華街周辺も少しずれるだけで
町の空気がとても良いです。
出来れば自分でその空気を感じられる
「徒歩」か「自転車」で京都を周ってみてください。
まず、大通りを歩けば沢山の商店に出会うことが出来ます。
主に縦に走る「烏丸通」、「河原町通」、横に走る「四条通」、「御池通」が良いと思います。
その後気になった路地、小道に入っていくと
またそれはそれで小さなお店やカフェ、老舗の商いをしている町屋が沢山あります。
その時感じられるのは、
道一本大通りから入っただけで車の音が全然聞こえないし、
大通りで感じていた音、無意識に受けていたモノが
いきなり違う世界に入ったかの様にリセットされてしまうのです。
他の都市と比べて京都は碁盤の目の様になっているので、
交通量が圧倒的に多い大通りの車の音は
その道路に沿って流れて行き、脇道に侵入しにくいのだと思います。
以前住んでいた東京では毎日の様に自転車を乗っていました。
京都で得られるような感覚は
山の手の様な高級住宅地の配慮された住環境なら存在しますが、
大通りから逸れてスイッチが変わるかのように静寂な世界と変わるのは
まさに昔からの京の町作りの恩恵ではないでしょうか。
無意識の間に音や物が動く波の圧力が指数で表わされるのであれば、
京都はかなりその数値を抑えられた世界的にも希な国際都市だと思います。
串田
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
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