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京都のお天道様
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小川さん


京都では庭師が沢山いますが、
中でも七代目小川治兵衞さんの作品は大好きです。
僕の一番好きな寺である 『善峯寺』 も小川さんの作品です。


小川さんの庭は特徴的なので、紅葉に出かけると
出逢った時に分かることが多いです。


色々な場所に手がけているので
全部のお庭を狙って周るのは大変そうです。




この前行った無燐庵もその中のひとつ。



入り口からは全く想像がつかないほどの世界が待ち受けていました。


百年経っても同じように、
季節ごとに移り変わる色の流れ。

こんなことも想像しながら庭を造ったなんてなんて素敵なのでしょう。


素晴らしい空気に触れて幸せです。


串田

京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)

posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | 写真日記 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
紅葉情報
 
紅葉が見ごろへまっしぐらですね!

だいぶ市内も良い感じになってきました。
一乗寺あたりは色づきと言い敷き紅葉と言いかなり見ごろだそうです。

上から紅葉前線は下りてくるものではありますが、
紅葉の種類や手入れの仕方によって見ごろの時期が違うようで、
こればかりは自分の目で確かめていくのが一番のようです。

オススメはやはり大迫力の永観堂です。
ライトアップも良いですが、日中の色づきは、
この場所だけで、他は回らなくても良いのではないかと言うほど満足できます笑


段々寒くなってきたので体力の消耗に気をつけて
京都の美しい時間を楽しんでください。


因みに神泉苑もとても色付きが良く、
ライトアップも静かで良いですよ♪




串田

京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)


posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | 写真日記 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
紅葉情報
 
今週月曜日に比叡山に行ってきました。

各ウェブサイトでの見ごろ情報では比叡山はOKと言うことだったので、
色々なブログで調べたところ横川は紅葉がとても綺麗とのことでした。


先週書かれたブログだったので色づきも進んでいるだろうと思いましたので、
東塔、西塔も良い感じかもしれないと期待していました。

出発が遅くなってしまい、乗り継ぎも上手く行かなかったので
西塔には行くことが出来ませんでしたが、
赤く染まった木々の景色をバスの中からびわ湖と一緒に眺めることが出来ました。


横川よりも手前にある西塔と東塔は恐らく今が最盛期ではないかと思います。

オススメは夕方の比叡山ケーブルから降りてくるときの景色。
紅葉色に包まれてとても幸せを感じます。


八瀬もとても綺麗になってきましたので2度美味しいかもです♪


今年は各地の色付きが早いので乗り遅れないように
気を付けて下さいね〜。







串田

京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | 写真日記 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
和歌山
 
2日間で青春18きっぷで和歌山に行ってみました。

ゆっくりと車窓から見える景色を眺めながら目的地にむかう旅は
いつになっても好きな旅スタイルです。

近頃はだいぶ車両も新しくなって昔の雰囲気はなくなってきましたが、
JRきのくに線や紀勢本線はまだまだ良い感じです。


移動時間が長いので要所での訪問時間は少なくなりますが、
電車からの景色や乗り降りする人々を見たりするのも旅の醍醐味で、
疲れを感じず楽しく時間を過ごすことが出来ます。


和歌山は色々と秘めている場所が多いので
行ってみたいところが沢山ですが、
今回は串本と白浜で降りました。


本当に写真を撮るところがいっぱいで楽しいところでした。


和歌山の海岸線はごつごつしていて立体的で好みです。
あと海が本当に綺麗でした。


白浜は三段壁や千畳の辺りで時間を取りすぎで
肝心な白浜の白い浜はチラッとしか見ることが出来ず(笑)

何とも名残惜しさいっぱいの旅でした。



海金剛



橋杭岩



三段壁





温泉も沢山あるので良いところです^^



串田

京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | 写真日記 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
異常気象
 
最近異常気象が続いていますね。
ゲリラ豪雨だったり、雷雨だったり去年には無かった気候です。

その代わり収まった後の天気は爽快で空が本当に綺麗です。
ここのところ青空がずっと見れているので嬉しいです。

青の中の青と言うぐらい真っ青な天気が
何度も見れるのは今年の特徴ではないでしょうか。


しかしながら先日の空の状態は凄かったです。
上空は綺麗な青空なのに西のほうから真っ黒な雲が近付いてきます。
雷が何度も光ったり、轟音を轟かせてゆっくりとやってきます。

真っ青な空に被さるように厚く黒い雲が色を支配し始めた時には
ちょうど僕は青と黒の空の狭間にいました。


広範囲で、どこで落ちるか予測つかない雷を気にしながら
なかなか出会えないこのチャンスを利用して写真を撮ってみました。







西の桂方面がシャワーを浴びるかのように
真っ白く見えなくなっています。
でも良く見ると南方面、写真の左側は雲が切れて免れています。
おそらく中書島辺りでしょうか。

こう言う景色ってアメリカの様な広大な土地でしか見れないと思っていました。

結局僕のいる場所はあまり雨は降らずに通り過ぎていきました。


串田

京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | 写真日記 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
竹田城

昨日はずっと行ってみたいと思っていた兵庫県の竹田城に行ってきました。

城跡と言うメインのお城が無い状態ででありながら
普通のお城巡りとは全く違う楽しみが味わえます。

お客さまでも行ったことがある方がいて、

「立雲渓(向かいの山)に登って竹田城を望めば
そこはまるで『マチュピチュ』のよう」

「竹田城の城内に着けば
そこはまるで『天空の城ラピュタ』のよう」

何時までいても全然飽きないと言っていました。

僕も去年訪れるのを逃してしまっていたのですが、
秋口から始まる雲海の撮影ポイントを探す上で一度行ってみたいと思っていました。

最近テレビでよく注目されるようになった竹田城ですが、
たまたま車の無い人間にはかなりお得なツアーが組まれていたので、
これを利用してみようと思い立ちました。



確かにこの城は特殊な地形の上にあり、
城壁だけでありながら広々とした敷地が標高350メートルの頂上に
作られたとは信じられないぐらい迫力がありました。

360度地上を見渡せるこの立地条件を選び、
ここまでの城を築き上げたこともとても驚きです。


雲海のシーズンは立雲峡ほか、周辺の山からは
平野の真ん中に位置する竹田城が雲海を突き抜けて見れるそうです。

朝日と雲海と竹田城と言う条件は
カメラマンには最高の被写体に感じます。






どうせなら朝か夕方の陽の角度が無い時にまたチェックしに来たいと思います。


串田

6月キャンペーン実施中♪詳しくはHPで
京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)

posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | 写真日記 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ホタルの舞
 
この時期にしか見れない!ものに異様な執着がある串田です。

京都は様々な『この時期にしか』があるのでいつも楽しいです。
京都に来てからずっとその様な風物詩やイベントを追い求めて
休みの間に各方面に出かけていますが、
やはりタイミングがずれて見れなかったもの、
自分の休みが合わなかったものなど、まだまだ数え切れないほどの
『この時期にしか』があります。


今回は 『ホタルを見に行く』 がそれでした。

大げさかもしれませんが、『死ぬまでに一度は見たい』 情景の
ランキング50には絶対入ってそうな気がします。


去年は出遅れて、情報もあまり持たずに
下鴨神社と哲学の道に向かいました。

下鴨神社で見れたら最高っ♪と思って不審者のように
真っ暗な糺の森をうろつきましたがまるで気配無し。。。

その後急いで哲学の道を銀閣寺から下りるように散歩しました。

地元のおばちゃんが言うところ
「もう時期を過ぎたから見れても2,3匹が良いとこだね〜」
と言われましたが、哲学の道の南の入り口付近で
わずかに光るホタルに感動を覚えました。


今年はしっかり見たいっ!
と思って向かった先は「近江長岡」です。



ここら辺は日本でも屈指のホタル鑑賞スポットと言われ、
ピーク時には「10万匹」をもホタルが現れたとも書かれていました。

近江長岡周辺はお店も全く無い田舎でとてものどかです。
だからこそ自然が澄んでいてホタルも沢山生息しているのでしょう。

当日は晴れだったので、出現確率はここ一週間の中で一番良さそうです。

天野川流域(川の名はホタルが沢山で空に見える『天の川』の様だから??)に
灯籠が沢山あり、『ホタル祭りを開催中』だということを示しています。
でも、昨日は平日と言う事でホタル鑑賞に励む人はあまりいませんでした。

ホタルのことは全く分からないで、「ただ見たい一心><」だったのですが、
地元のホタルの会の方に聞くと、深夜近くから乱舞が見られるそうで、
2時間周期で大きいのがあると言われました。


さすがに終電までには帰りたいので
何とか見れないかじっくりと探しました。

やがてあたりは闇に包まれて星に覆われる夜となりました。

最初は真っ暗になっても現れないホタルでしたが、
暫く経つと「あ、見つけたっ!」「あ、こっちにもっ!!」
と言う具合にどんどんと明かりが灯されるように光り始めました。

ホタルの会の方の個人的オススメスポットに行ったら
その時間でなくても望んでいた光景が目の前にあって感激でした。



ホント幻想的ですよね〜。
面白いのはひとつ光りだすと他のもいっせいに光出し、
ひとつ飛び始めるとシンクロして皆飛び始めるのです。

『乱舞』の始まりです。



因みにホタルを写真で撮るのはなかなか難しいです。


まずは三脚必須。
ホタルの光は光量が弱いためF値が4以下の明るいレンズで。
シャッタースピードは30秒かバルブで長時間露光で乱舞を大量に撮影。
感度は800以上、ただしノイズが乗る機種は要注意。

F3.5 30秒 感度800で撮影したものがコレです。



出来ればRAWで撮影してあとで手を加えた方が綺麗に仕上がります。

とりあえず上記の設定で撮影して、ホワイトバランスと明るさは絞りで調整すれば
何とかなると思います。僕もこれはアバウト撮影です(笑)


この場所はホタル鑑賞には最高でしたが、
わざわざ出向かなくても加茂川上流や西山の方にも名スポットがあるそうです。
今回途中でバッテリー切れでそれほどの枚数は撮れなかったので、
京都市内で良い場所が無いか探してみようと思います。


串田

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京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | 写真日記 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
長崎
 
以前福岡に住んでいたことがありました。


写真を撮る上で福岡市内はあまり被写体が無いので
休みの度に必ず遠方へ出かけていました。


大分、熊本、長崎はバスで直行便もあり、気軽に行けるところでした。


それぞれ魅力的なところがいくつもありますが、
京都に来ると長崎の異質なノスタルジー感を思い出します。



古くから海外に出るための港として役割を持っていた場所ですが、
近代に国際貿易港として様々な文化が混ざり合いました。

坂の多い長崎は山の緑と海の青に育まれ
文化も多種多様な魅力的な町です。

出島




九十九島



平戸



長崎市内





あ、教会がメインの写真を貼り忘れました汗


そろそろ九州は台風の季節になってまいりました。


串田

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posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | 写真日記 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
風神のご加護
 
3日前のブログ通り、昨日は夜行バスで静岡に行ってきました。

仕事が終わってすぐに京都駅に駆けつけてバスに乗り込みました。
京都の夜は明るい雲が見えるほと既に晴れ間が出ていて、

「うーむ、京都なら明日は難なく見れそうだ。。。」

とも考えました。

その頃の翌日の天気予報は京都は「曇り時々晴れ」、
そして、未だ静岡は「曇り」だったそうです。


今回は自分の直感、風神が付いているかの確認でもあったので、
ためらいも無くただ、無心で行く感じでした。



場所は『日本平』 と言う絶景地です。
関西の方なら憧れの的のである富士山を最高のアングルから見れる
日本観光地100選のトップに選ばれたこともある低いですが海に近い山です。

太平洋側には日光東照宮で有名な徳川家康を祭る全国各地に点在する
東照宮の親元である『久能山東照宮』あります。
ここには徳川家康が眠っていると言われています。

ロープウェイで行き来が出来ますが、その間は深い谷底があり、
歩いては両方行き来は不可能とも見えるなかなか面白い地形です。
(特に久能山は東から西にしか開いておらず、両サイドは断崖絶壁と言う
非常に変わった地形で、家康がここを偉く気に入ったそうです)



6時前にバスが東静岡に到着すると周りは既に明るい。
しかし上空には非常に分厚い雲が空をビッシリと埋め尽くしていました。


折角来たので富士山も見たいけど、
富士山ほど天候に左右されるものは無いので
「今日は富士山は可能性、薄だ」 と感じました。


まだ車もあまり走っていない中、タクシーでビューンと飛ばして
緑豊かな山道を約25分で見晴らしの良い日本平に到着しました。


山頂の展望台には既に数人が集まっていて挨拶をされました。
僕は田舎が静岡なのでノンビリした方言を会話をしながら懐かしく楽しんでいましたが、
その間に上空だけは雲の切れ間に青い空が!明るい兆しが見え始めました。


日本平は見晴らしの良い場所なので人気のデートスポットでもあります。
カップルを含め、段々と沢山の人が集まってきて、『食』が始まる頃には
皆さんそれなりに自分のポジションを確保して観測体制に入りました。



東方面と上空は希望が持てていましたが、西側から黒い分厚い雲がゆっくりと流れてきます。
皆霞んだ太陽が雲によって見えたり隠れたりで一喜一憂します。

高い雲で風が読みにくい、雲はどっちに流れるんだろう。。。




後方の北側は晴れ始めているのに、前方は雲が沢山。

段々と部分日食も深みを増し、まるでフィルターとつけた様な辺りの景色は
コントラストがよりいっそう落ちていきました。
(個人的にはこの瞬間が一番好きなのですけど)

見えるかどうか確証が得られないまま、金環日食の時間が近づいてきました。




不思議なことに、金環の間際になって雲が薄くなり始め、
その4分間の間は殆ど雲が開けてしっかりと見ることが出来ました。




その後金環が終了して元に戻り始める頃には段々と雲が空を支配して行き、
やがて太陽が隠れて最後までその姿を見せることはありませんでした。


その後久能山東照宮、天女が羽衣を掛けたと言う日本三大松原の三保、
三保の温泉や静岡市内の登呂遺跡、浅間神社、
市内で一番と言われている温泉に入り高速バスで本日の朝方に戻りました。

日本平や三保、登呂遺跡はアクセスが悪いので最初はどうまわろうかと
考えていましたが、日本平でお話していた方からの親切なオファーがあり、
全ての場所を制覇するのに付き合って戴いちゃいました(笑)


風神がやはり味方に付いていると言うのはとてもありがたいです。
久々に空を仰ぎ、天に向かってご挨拶をさせていただきました。


晴れの予想のところでも当日金環を見れなかった場所があるそうです。
自分の選択肢は敢えて曇りの場所を選んでの結果だったので、
とてもモチベーションと自意識が上りました(良い意味なのか??笑)

何よりも真円の金環日食を見れる場所を選んで
実際に堪能することが出来てサイコーでした。

やっぱり攻めの人生ですねっ!





串田

京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | 写真日記 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
天神様の躑躅(ツツジ)
 
ツツジって物凄く難しい漢字を当てているのですね 汗


今年はタイミングも良く『長岡天神』のツツジを見ることが出来ました。

去年は奈良の『葛城山山頂』の溢れんばかりの真紅のツツジを見に行きましたが、
今回も規模は小さくともとっても見応えのある満開のツツジを堪能しました。

『キリシマツツジ』と言う種で小ぶりではありますが、高さ2.5メートルと
背の高い木々が天満宮参道の両脇を守っています。



道真公=梅だったのに、まさかこんなに立派な景観が見れるとは
お花の好きな道真公に感謝です。


キリシマツツジの特長は花ひとつひとつがまるで満員電車の様に
密集して咲くので葉っぱが表から殆ど見えなくなってしまいます。

結構繊細な性格のようで見事な色、咲かせ方を演出するには
年間を通じて大切に手入れをしないといけないそうです。




また、見ごろの期間も短く、1週間強ですぐに散り始めてしまうそうです。
是非見たいと言う方は来年の長岡天神のHPを要チェックですよ♪


そう言えば、初めてツツジで感激したのは東京の『根津神社のツツジ祭り』でした。
段々で立体的に飾られた無数の色とりどりのツツジは
かなりの迫力があり、一度見てから毎年訪れる場所でした。

今は家の近くの『神泉苑』もとっても綺麗にツツジが咲いています。
桜の色が去年より大人しかったですが、ツツジは元気な感じです。




串田

京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)
posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | 写真日記 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-