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京都のお天道様
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今年の和菓子ベストコレクション
 
京都に来て一年が経ちました。
相変わらず一日の半分以上は仕事に費やしているし
(愚痴ではありません)、休日には撮影で出かけるので、
コミュニティを広げることは全くして来ませんでした。

東京では電車や食事で隣の席の人と知り合いから
長い付き合いになることも良くある僕の人生でしたが、
これだけ人との関わりが無く過ごしたのは初めてです。


そんな中で僕の休日に華を添えたのは京都の和菓子でした。

今まで和菓子は古臭くイメージであまり食べるのを敬遠していたのか、
自分が年を取ってしまったせいだか分かりませんが、
あるお店の和菓子を食べてから和菓子の宇宙観に魅了されてしまいました。


今では洋菓子よりも和菓子!ってなってしまった
京都で食べ歩いた(食べ散らかした?)思い出の逸品を紹介したいと思います。

※色々な場所に食べに行きましたが、あくまでもマイベストのみの掲載。


『茶寮宝泉』のわらび餅

僕の和菓子の概念はここで変えられました。

これを食べた時に「日本人の幸福感」までも感じることが出来ました。
茶洛や良房のも良いですが、このわらび餅が最終系ですね。

宝泉のお庭も素敵ですが、僕は寧ろ窓の無い茶室で
このわらび餅の宇宙観と対話をしたい感じです。




『今宮神社』のあぶり餅

門前で売っているお餅を完全に舐めていました。
どうせ観光客消費型名物ではなかろうかと思いきや、
何たる美味!出来立ての柔らか〜いお餅と白味噌のタレが絶妙です。
白味噌がこういう感じで甘美味しくなるとはやられたって感じでした。

今でも北区方面に行く時は寄ってしまう場所です。
嵐山清涼寺でも食べれますが、こっちの方がオススメです♪


『満月』の阿闍梨餅

お土産に定番ですが、これは一度は食べて欲しいお餅です。
お餅??って感じの生地ですが、食べてみれば分かります。
で、このモチモチ感に嵌るとドンドン口に運んでしまいます。
焼いてもまた違う楽しみが出来るこの阿闍梨餅は、
比較的手に入れることが容易なお菓子です。




『中村藤吉』のかき氷

十数年振りにかき氷とご対面しましたが、
ここを切っ掛けに色々と行くようになりました。
ここの氷は美味しかった記憶があります。
雰囲気も良いですからね♪本店がオススメです。


『塩芳軒』の涼風

生菓子は一番繊細な感触を持っています。
ここのお菓子も宇宙観を語れるほどのものづくりです。
予約が必要な『聚洸』や『嘯月』よりも
こちらの求肥の扱い方が大好きです。
餡子の甘さのバランスはどちらもピカイチです。
「何なんだ!?この繊細な柔らかさはっ!!」
って感じで小さいお菓子をつつきながら食べてしまいます。




『鍵善良房』のくずきり

お店の近くにある老舗の茶菓子屋さん。
これをお菓子と言って良いのか分かりませんが、
本当に美しいくずきりを出してくれます。
夏には絶対絶対に訪れるべし処。
落雁も上手です。


和菓子は季節感も表現しますので、
素材も旬の物を使うことが多いです。

自然な美味しさも甘さと共に。
たまには和菓子 on クリスマスも良いかもですよ♪


串田


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