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押戸石 in 阿蘇

熊本阿蘇周辺は謎めいたものが沢山あります。


古代文明にまつわるスポットが多く残されていて、
知る人ぞ知るパワースポットともされています。

正確には『阿蘇山』と言うものは無く、
正式名称としては『阿蘇五岳』と言って幾つかの山がまとまって
『阿蘇山』と言われるんです、、、と言うことを九州に初めて行ったときに聞きました。


伝説では太古の昔、『阿蘇山』はひとつの山でした。
高さはなんと10000メートルを越える世界最高峰の山であったそうです。
現在の最高峰の8848メートルのエベレストを遥かに凌ぎます。

それ故に世界の中心として幣立神宮が置かれたのだとも。
※過去の関連ブログ記事 五色祭 中央構造線



その様な場所は当然観光スポットではないために

「バスは一日に3本だけですよ、それでも良いの?♪♪」

の様な車がないとアクセスが悪いところばかりだし、
情報やガイドもあまりないので基本は人伝てで到着する手段になります。


免許のない僕はガイドも無しに宛ての無い旅をしましたが、
途中で車に乗せてくれたり、家へ泊めさせてくれたりする
困った時、いや困る前からご接待を必ず戴ける幸運にも恵まれ、
殆どの目的地に到着できる不思議な体験をしました。

(スムースだったというのは呼ばれていたのだろうか。。。汗)



今回ご紹介する『押戸石』もそのひとつです。






どうです?この迫力。

ここも穴場スポットなので手書きの「小さな道案内」しかなく、
到着するのに迷って迷って一苦労する方が殆どだそうです。


その「小さな道案内」から入り口を右に、
およそ道とは思えないガタガタの地面に付いた車の2本線を頼りに
しばらく上るとしっかりと駐車場らしきスペースが。



そこから小高い山を登った頂上に押戸石はありました。

我々しか生物が在ないんではなかろうかと思えてしまうほどの静寂さ、
そして音や、空気が障害物をすり抜けず、100%のまま身体に当たってくる感覚、
まさにここが太古の聖地である様に思えます。




阿蘇外輪山の草原の丘にある大小含め数百個ある石群の中、
(丘と言っても高山のてっぺんなので360度パノラマで凄まじい景色です)
一番大きな石が『押戸石』と呼ばれています。

中央にはストーンサークルの様に配列された石群があり、
なんとも謎めいています。



ここの幾つかの石はペトログラフ(古代文字)が描かれていて、
4千年前のシュメール人の洗礼の場所であったと言われています。

ちなみにここ石は方位磁石を近づけると磁場があり、方位がぶれるそうですよ。
(方位磁石携帯していなかったので未確認です)



丘を登った入り口には立て札があり、
「伝説では鬼達が夜な夜なこの山でいしなご(お手玉)をして遊んだ石」
と書かれています。


どんなに大きな鬼だったんだろう。。。汗



結論としては是非一度は行って欲しい場所のひとつです。
目印が殆ど無い中、押戸石に出逢った時の感動は最高です。


押戸石のある南小国町は本当に素晴らしいところです。
今度は是非自転車で訪れたいものです。


串田

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