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内臓と感情の関係
 
皆さまのおなかを触らせていただいていると、
性格やどのような感情が現在皆さまの中に
割合を占めているのかも見えてくることもあります。


最初に触り始めた時のおなかの印象、
触っていくと段々と変わってくる状態でも
その方の性格や感情の奥にある本質に近づけるときも多いです。


環境や人付き合いなどの外的要因で
おなかの状態は変化していきます。

今何で悩んで、気を使っているのか。
そこにはどんな感情があるのか。

おなかにはそのような情報も浮かび上がってきます。


東洋医学では昔から内臓と感情が密接な関係にあると伝えています。
簡単なものですが一部ご紹介したいと思います。


喜=心  気が緩む
過剰な喜びは集中力を低下させ、不眠や動悸、失神などを呼び起こす。
[主な症状]
・動悸・不眠・無気力・不安感

怒=肝  気を消耗する
過度な怒りは興奮を招き、肝の気を頭部に上昇させ、
頭痛や目の赤み、肋骨の下部周辺の張りなどを招く。
[主な症状]
・頭痛・肋骨の下周辺の張り・目が赤い

思=脾  気が停滞する
思慮による精神的疲労が過度になると食欲不振や軟便、
腹部の張り、不眠、多夢などの症状が現れる。
[主な症状]
・みぞおちのつかえ・食欲不振・腹部の張り

悲・憂=肺  気が不足する
過度の悲しみや憂いは、肺の気を消耗し、
意気を消沈させて咳や息切れなどを引き起こす。
[主な症状]
・咳・息切れ・ため息

怖・驚=腎  気が乱れる
過度の恐れや驚きは、腎の気を緩めて下降させ、
大小便の失禁や、精液の漏れなどを引き起こす。
[主な症状]
・大小便の失禁・白髪が増える


忙しくて休息が取れていない、リズムのある生活が出来ていない方は
ストレスで様々な症状が引き起こされてしまいます。

疲れすぎる前にしっかりとメンテナンスをしてくださいね。


串田

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