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伝播


昨日最寄りの駅からの帰り道、
後ろから女の人の歌声が
「パーにしてグーとチョキでー」(みたいな歌。汗)

通りすぎたのは、自転車の前と後ろに小さい子どもを乗せた若いお母さんでした。

その声がとてつもなく優しかったのと、
歌に合わせて前と後ろでちっさな手をヒラヒラさせてるのを見た瞬間、
反射的に笑みがこぼれハートが全開になりました!

後ろ姿を見送りながら
私の子育て奮闘時はあんな光景あったのかなーと
思い出してみても、やたら必死の姿ばかり思い出されます。
子どもも必死、親も必死。

それの繰り返しの中で生きてたかもしれません。

今を楽しむためには心の余裕が必要だとある時気づきました。
必死さも後の余裕に繋がればそれはそれで必要なことなのですが
その時々の楽しみに気づけないのは、やはり少しもったいないです。

余裕をつくるためには
自分にかえる心のスペースが必要です。

生まれたては母子一体感になり、
生死に関わると思うと必死さが出てしまうのも当然です。

安心感を持つためには環境も大切です。
私の時は、身の回り、社会の不安定な情勢の出来事に大きく揺さぶられて
勝手に超狭い枠に閉じ込められていました。
もう無理!と思うまで自分だけで危うい世界に閉じこもってました。
表面的には普通に過ごせてても、心は崖っぷちに立ってるような...
今となればどうってことない枠だったのですが...

現時点でも安心感を持てない孤独なお母さんも多いかと思います。

子どもが人に迷惑にならないように、人に危害を加えられないように、
自分だけで守ろうとすればするほど大変なことになってしまいます。

そんな時、周りからの暖かい目や
差し伸べられる手、かけられる言葉にどんなに救われることでしょう。

みなが安心できる世界をつくるには
1人1人の感性を磨くことにかかっています。

私も自分が経験したこと以外は
鈍いところばっかりです.。

どんなことでも閉じ込められてると思ったら
違う視点があることに気付くことが大事です。

それぞれの経験から、気づいた時に気づいた人が気づいたことを
何か行動にして伝えられるといいですね。

そんなさりげない優しさが伝播していく社会が
成熟した社会だと思います。

これから目指す社会であり
世界であります。

皆の気持ちに余裕が広がれば、
あの自転車のお母さんのように
あちこちでまた人をホッコリさせて
くれる姿が増えるのでしょう。

そんな姿に気付きたいし、
そんな姿になりたいです。








京都祇園のレン 内臓参り (京都式マッサージ)

posted by: 祇園ノレン内臓参り(京都式マッサージ) | ノレン日記 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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